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[日]《中国思想史研究》总目(1-27)([日]京都大学中国哲学史研究会)

上一篇 / 下一篇  2006-06-01 13:24:14 / 天气: 冷 / 心情: 平静 / 个人分类:社会之语言

摘自日本京都大学文学研究科中国哲学史研究室网页

 

創刊号
序に代えて(湯浅幸孫)
王船山研究其の一―存在論を中心として―(山口久和)
古音学の歴史―学的認識の形成及び深化の過程―(木下鉄矢)
三統暦の世界―経学成立の一側面―(川原秀城)


第二号
思想家としての王廷相―張載と王廷相―(湯浅幸孫)
中唐の思想―権徳輿とその周辺―(西脇常記)
宗炳「明仏論」について―その神不滅論形成の一側面―(中西久味)


第三号
「潜夫論」に引く〈魯詩〉について(湯浅幸孫)
『潜夫論』版本小考―特に元大徳本について―(池田秀三)
呂留良と張倬投書案(山口久和)
段玉裁の思考様式(木下鉄矢)

第四号―湯浅幸孫教授退官記念論集
地券徴存考釋(湯浅幸孫)
中国古代詩の修辞と形式―「詩経」の興と畳詠について―(久富木成大)
後漢·四分暦の世界―蔡の律暦思想―(川原秀城)
六朝齊梁の「神不滅論」覺え書―佛性説との交流より―(中西久味)
『史通』疑古篇論考―述者の意識―(福島正)
『陸文學自傳』考(西脇常記)
「打乖」考(三浦国雄)
張載の思想について―「大」と「聖」―(木下鉄矢)
清初の漢人とその処世―詩を以て史を証す―(山口久和)
訓詁の虚と実(池田秀三)
湯浅幸孫教授論著目録


第五号
六天説の背景(呉二煥)
邵晉涵の歴史学―餘姚邵氏の歴史学その一―(福島正)


第六号
古典の役割(重沢俊郎)
五藏の五行配当について―五行説研究その一―(林克)
『九章算術』の構成と数理(武田時昌)
もう一つの易筮法(川原秀城)


第七号
漢代思想はいかに研究されてきたか(日原利國)
『鍾呂伝道集』と内丹思想(坂内栄夫)
朱子の工夫論について―未発已発の問題をめぐって―(中純夫)
故日原利國教授略歴·著作目録


第八号
列子與漢魏晋思想(荘萬壽)
『千唐誌齊藏誌』に見える唐代の二三の習俗について(西脇常記)
邵雍と張載の思想における〈神〉の意義(小笠智章)
養老律令考辨二則(湯浅幸孫)


第九号
陸疏の素描(小林清市)
欧陽脩の学問と芸術論(宇佐美文理)
『正蒙』太和篇の一条について―「気」の認識形態―(木下鉄矢)


第十号
『易緯乾元序制記』所載の易緯佚文について(武田時昌)
王粛の政治思想―「感生帝説」批判の背景―(南澤良彦)
方以智の思想―方氏象数学への思索―(馮錦榮)


第十一号
漢代の淮南学―劉向と許慎―(池田秀三)
干宝易注の特徴(仲畑信)
劉師培の春秋学(末岡宏)


第十二号
『斉民要術』にみる醸造の呪術(小林清市)
明末における易学の展開―黄道周の『易象正』をめぐって―(馮錦榮)
戴震と西洋暦算学(川原秀城)


第十三号
楊泉とその思想(内山俊彦)
招魂をめぐる礼俗と礼学(木島史雄)
「致知格物」論の構図(柳田裕延)
重澤俊郎博士著作目録


第十四号
『管子』における「管仲」の候気の世界(久富木成大)
宋代における『史通』(西脇常記)
『淮南子』と災異説(村田浩)


第十五号
無善無悪論について―陽明学を中心に―(呉震)
一陰一陽と三陰三陽―象数易と『黄帝内経』の陰陽説―(白杉悦雄)
董仲舒陰陽刑徳説について(末永高康)


第十六号
読風俗通義皇覇篇札記(池田秀三)
魏晋における太極論の展開(仲畑信)
程伊川の”気”をめぐって(小笠智章)


第十七号
成玄英と三論教学についての一試論(中西久味)
『淮南子』の類(村田浩)
葛洪における運命の問題(亀田勝見)


第十八号
『史通』と『資冶通鑑』(福島正)
董仲舒春秋災異説の再検討(末永高康)
清末の礼学について―劉師培「逸礼考」をめぐって―(末岡宏)


第十九号―内山俊彦教授退官記念論集
王充の歴史意識について(内山俊彦)
性善説再考―『孟子』尽心下第二十四章をてがかりに―(末永高康)
雁の四徳について(小林清市)
損益の道、持満の道―前漢における易の台頭―(武田時昌)
『漢書』郊祀志の「泰一」の祭祀について(村田浩)
王粛の災異思想(南澤良彦)
王弼『論語釈疑』について(仲畑信)
「大晋龍興皇帝三臨辟雍皇太子又再莅之盛徳隆煕之頌」にみる晋初の礼学とその実践(木島史雄)
山水画と風景詩(宇佐美文理)
『神仙伝』再検討のために―諸本における仙伝の配列から見て―(亀田勝見)
『大道論』攷―唐代道教と洪州禅―(坂内栄夫)
程伊川の思想における〈養気〉をめぐって(小笠智章)
『救荒本草』考(白杉悦雄)
銭緒山の思想について―王龍渓·羅念庵を通じて―(呉震)
顧炎武―礼への復帰―(李惠京)
梁啓超にとってのルネサンス(末岡宏)
内山俊彦教授著作目録


第二十号
伝達者としての欧陽修―減少に赴く思考―(藤井京美)
心と矩―顧憲成における朱子学と陽明学―(中純夫)
明末清初における黄百家の生涯と著作(馮錦栄)


第二十一号
輯佚の難と校讐の難(池田秀三)
文明に至るための権道―梁啓超における宗教と専制―(李惠京)
康有為の「気」の再検討(孫路易)


第二十二号
王充の著述意識(山花哉夫)
『周易集解』所引の王弼易注について(仲畑信)
宋代(九六○~一二七九)における仏教史書(西脇常記)
王蘋の生涯と師承(小笠智章)


第二十三号
読書箚記三題(吉川忠夫)
前漢期法政に見える法律観についての一考察(東川祥丈)
(豸+區)劉考(村田浩)
中国思想研究者のためのインターネット資源簡介(麥谷邦夫)


第二十四号
何休の考えた歴史(内山俊彦)
初期養生説と早期医学―内因論の系譜―(白杉悦雄)
「定命論」考(亀田勝見)
法琳の三教論によせて(中西久味)


第二十五号
歴史伝承に対する王充の事実認識の諸問題(山花哉夫)
『論衡』における河図·洛書について(山口円)
「雑家類小考」(宇佐美文理)
劉宗周の「学言」について―慎独説から誠意説へ―(中純夫)


第二十六号
劉劭『都官考課』とその批判をめぐって(東川祥丈)
『論衡』と『史通』(福島正)
王陽明の「良知」の再検討(孫路易)
『論衡』の縁よりして日本の縁に及ぶ(周桂鈿著·池田秀三訳)
弔湯浅幸孫先生文(池田秀三)
湯浅幸孫名誉教授著作目録続


第二十七号
点·線·面―六十述学(周桂鈿著·伊藤円訳)
物化小考(末永高康)
荀子の名実論―単名と兼名の問題を中心に―(鄭宰相)
皇帝の権威と儒家―孔子の位置づけをめぐって―(永渕正是)

 

来源:国史探微


TAG: 学术 社会之语言

 

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